埼玉へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS クサリ場は自己責任 飯能 伊豆ヶ岳

<<   作成日時 : 2008/11/13 16:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

飯能の伊豆ヶ岳に登りました。
伊豆ヶ岳と言えばクサリ場で有名ですが、いろいろなHPではこの伊豆ヶ岳のクサリ場を立入禁止としています。
しかし、頂上の環境庁・埼玉県の案内板にはこのようなイラストが描かれています。
画像

やはりクサリ場は伊豆ヶ岳登山の象徴なのです。はたして真相はどうなのでしょう?

今回は正丸峠下のこの登山口に車を停めました。

林道にはこのような案内板がありました。
画像

林道を5分程歩くと左側に伊豆ヶ岳への案内板があります。
画像

これを左に進むと登山道です。のような感じでやや荒れています。
画像

約20分ほどで長岩峠です。ここからは整備された道となります。
画像

画像

頂きが見えてきました。「頂上だあ〜」と喜んではいけません。ここは五輪山です。
画像

ここからいよいよクサリ場です。
まずは飯能市観光協会の看板があります。ここでの表現は「女坂をご利用ください。」です。
画像

さらに進むと飯能市の看板があります。
画像

「自己責任」とありますが「立入禁止」ではありません。
飯能市役所によると危険なので立入禁止にしたいのですが、クサリ場を登るか否かは「大人の判断」だそうです。

当日は私の後にも二人の登山者がいましたが長いこと相談の上、女坂から登ったようです。
なんにも考えない私はクサリ場を登り始めました。
画像

登り始めてわかりました。
クサリ場を登るんじゃなかった
一応斜度45度50mとなっているようですが、ほとんど垂直に感じます。下を見るとビビります。疲れても苦しくても登るしかありません。これはしんどい。
画像

単独行でしたのでルートも自己判断でした。この場所を登っている時右手の根っこに思いっきり頭をぶつけて涙が出ました。今も痛いです。

初心者がこのクサリ場を登るならば経験者を先達とすべきでしょう。
クサリ場のTOPからの眺めです。
「生きてて良かった」と本当に思いました。
クサリ場はアンカーもしっかりしたものが設置されていましたし、管理はされているようでした。
画像

こちらは女坂です。整備されていますがクサリ場に比べるとものたりない感じがします。
しかし小中学生や女性はクサリ場はやめたこうがいいでしょう。
画像

伊豆ヶ岳山頂です。林道入口から約1時間半くらいでした。
画像

画像

クサリ場は上にも書きましたように初心者は単独行はやめたほうがよいのですが、かといって中高年のグループのように十数人で上ると落石の危険が非常に高まると思います。

また、伊豆ヶ岳山頂周辺は携帯電話は圏外です。
自己責任なのです。
自分の体力・技術をよく見極め、他人に迷惑をかけないようにしましょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
クサリ場は自己責任 飯能 伊豆ヶ岳 埼玉へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる