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zoom RSS JR大宮工場一般公開2008 はやて号ミステリーツアー

<<   作成日時 : 2008/05/24 20:48   >>

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5月24日に行われましたJR大宮工場の一般公開「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」で撮影しました「あけぼの」ヘッドマークのDE11−1031です。
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これは新幹線はやて号ミステリーツアーに参加して見ることができました。鉄道ファンの多くの方は「子供の乗り物」と思われて無視されていたイベントです。実は一般の人は滅多に入れない場所を巡るお宝ツアーです。
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普通に入れるのはこの車両の定期修繕エリアです。こちらは自動車の車検にあたる整備作業を約1週間かけて行います。
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はやて号ミステリーツアーではこれを反対側から見ることができます。
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はやて号は更に車両の点検・整備を行うエリアに進みます。
整備が必要な場所や注意する事項が車体にチョークで書かれており、実際の整備作業の手順がわかります。
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はやて号にはJR東日本の方が乗り込み要所要所で解説を行ってくれます。一般の方へのPR度が低いためか乗客は幼児とその親ばかりでせっかくの説明を誰も聞いていないのが本当に残念です。
こちらは新幹線の高架橋の下を有効に使っています。大栄橋からその一部がうかがえるところです。これをまじかに見れてちょっと感動しました。冒頭のDE11−1031はこの写真左奥(大栄橋下)に停まっていました。
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今回のJRおおみや鉄道ふれあいフェアはJR東日本大宮総合車両センターとJR貨物大宮車両所の共催です。
JR貨物大宮車両所はかつての国鉄大宮工場機関車部門が独立してできた施設です。JR貨物が電気機関車、ディーゼル機関車の整備・点検を行っています。
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「大宮工場」という名称はJRではなくなってしましましたが地元では今でも「JR大宮工場」と呼んでいます。
この名称から、JR大宮工場を多くの方はJR東日本の施設と思っているのですが、実際はJR貨物の占める割合も結構大きいのです。
お客様に優しい、という観点からするとJR貨物は今回のフェアでその施設のほぼ全てを公開し積極的にPRしようとする姿勢がうかがえたのに対しJR東日本は一部だけでした。これからもJR東日本の殿様商売体質が感じられます。

JR貨物大宮車両所では車体移動の実演も行っていました。40トンのEF65が移動するのは感動ものです。IHIのクレーンもがんばっています。
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運転所の一角ではDD51用のディーゼルエンジンDML61Zが展示されていました。
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シリンダー数12の60°V形1100PSのディーゼルエンジンです。美しい工芸品のようです。

JRおおみや鉄道ふれあいフェアは毎年5月の第四土曜日に開催されます。
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今回行かれなかった方、また、はやて号を子供の乗り物とパスされた方は来年をお楽しみにして大宮にお越しください。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
貨物のコーナーは、楽しませる工夫がいっぱいありましたよね。コンテナ実物の展示など、面白かったです。

お子様限定企画(ポップコーン無料配布)もあって、うちの子も大喜びでした。

2008/05/26 08:37
始めまして
私も毎年このイベントを楽しみに見に行っています。
普段見ることの出来ない工場内や作業の様子を間近に見られるのは大変面白く興味深いことです。
駅から長い人の列、人気の高さを感じさせます。
中でもELの吊り上げ移動や台車の組み立て実演はダイナミックで見応えがありました。
今度ミステリーツアーに参加しようと思います。
ミニミニ放送局
2008/05/26 17:37
始めまして
私もこのイベント楽しみにしていました。普段見ることの出来ない工場内や作業の様子を間近に見られるのはことだと面白く、興味深いことだと思います。
キハ1377466
2009/05/04 16:58

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