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2007年11月にこのブログを書きました。 「今の鉄道博物館はつまらない!」について あの時はあまりの人の多さに辟易したのですが4月の雨の木曜日に行きました。すいています。ヒストリーゾーンも11月とは大違いです。 11月は人・人・子供・子供・老人・人・人・・・でわけがわからなくなりましたが今回は落ち着いて見学できました。これが本来の「博物館」なのでしょう。 そもそもこの鉄道博物館は女子供向きではないのです。 鉄道博物館は近い将来男の聖域となることでしょう。 D51シミュレーターも運転できました。 「D51シミュレーター 鉄道博物館」について レアメタルと言われるD51シミュレーターですが、私は9時30分に鉄道博物館に並んで運転することができました。 D51シミュレーターの予約を済ませた後でお二人様待ちで待京浜東北線のシミュレーターも運転できました。京浜東北線なのに長いトンネルがあったり停車駅が「赤城」「那須野」であることには違和感を覚えましたが結構楽しめます。 2007年11月の時は3時間待ちだったジオラマも余裕です。予約なんぞいりません。子供達もゆっくりとH0ゲージを楽しんでいました。 2007年11月はピースサインの子どもたちの写真を撮ろうと親たちが修羅場を演じていたクハ481ひばりもこのとおり。のんびりしたものです。 思えば2007年11月は曜日が悪かった。月曜日だったのです。秋は運動会や学芸会を土日に行う小中学校が多く月曜日はその振替休日だったのです。 子供が休み→平日だ→鉄道博物館は空いているだろう、と多くの親、特に母親は考えたのでしょう。 運動会や学芸会でその計画を聞いた爺婆も一緒に行こう、ということになり、子供+親+爺婆のあの空前の大混雑になったのはないかと思います。 私は考えました。三学期はやめよう。結構行事が多いのです。春休みはもってのほかです。 新学期が始まりました。平気にレジャーで学校を休ませる親たちもさすがに新学期は学校に行かせるはずです。学校の先生たちも三連休が欲しいので水・木は滅多に振替休日にしません。 そのいずれのがはずれる4月10日水曜日は大正解でした。 ゆっくり、じっくりと鉄道を楽しめました。 お土産にはこんなものももらえました。前回は配っていたのでしょうか? 2階のヒストリーゾーンではご年配の方が「昔下関に赴任していた時に子供が生まれた連絡があってこのあさかぜに乗ったんだよ。」となつかしそうにお連れのかたに話されていました。 博物館はこれが本来の姿なのでしょう。EF58も美しかったです。 鉄道博物館は3月31日に100万人を突破しました。開館した時期がよかったと思います。 開館が学校の振替休日が多い秋だったため保護者+爺婆が子供を連れて殺到し、それをマスコミが報じたため関心が高まり更に観客を誘い込むというマスコミ効果が大きかったのでしょう。 男と女はやはり脳の構造が違うのでしょうか?鉄道ファンは圧倒的に男性です。女性のほとんどは乗物に関心を持ちません。今回ベビーカーを押したお母さんたちにとってはヒストリゾーンの車両はお弁当を食べる場所に過ぎず、ジオラマショーが終わると2階のキッズスペースに直行していました。 この鉄道博物館はデートにも不向きな場所だと思います。ヒストリーゾーンは薄暗くレストランのメニューは貧弱です。こんな場所でデートをしたら「この男はオタクなんだ」と女性は別れ話を持ち出すことでしょう。 女性にとって鉄道博物館はつまらない場所だ、ということが知られるようになれば今の混雑は早晩なくなると思います。そうなればこのこの鉄道博物館は女子供に気を使わず鉄道を楽しめる男の聖域となります。あともう少しの辛抱です。 現状では水・木曜日がおすすめです。 平日でも月・金曜日は学校の振替休日があるので結構混むようです。午後になると学校の校外授業で子供の団体がきますので、水・木曜日の午前中に鉄道を思う存分楽しみましょう。 |
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>あともう少しの辛抱です。 |
gatagoto 2008/05/13 14:48 |
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