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埼玉県幸手市の幸手商工会がらき☆すたラベルの純米酒を売り出しました。 主役は黒井ななこ先生とゆい姉さんです。 3月25日から販売していたのは知っていたのですが多忙で買いにいけずそうこうしているうちにに完売となってしまいました。 しかし4月2日より追加販売とのことで幸手まで買いにいきました。 幸手商工会のHPによると購入には年齢確認が必要とのことでしたが何故か私はフリーパスでした。 ![]() らき☆すたラベルということでキワモノ扱いされそうですがこの石井酒造の純米酒豊明はおいしいお酒です。豊明は江戸時代には日本一と称された白目米(しろめまい)を原料としています。 白目米は栽培が難しく収穫量が少ないことからいつしか廃れてしまいましたが、1927年に新宿中村屋本店が純インド式カリー(中村屋ではカレーを「カリー」といいます。)を発売するにあたり絶滅しかかっていた白目米を採用し大評判となりました。 白目米は収穫量が少なかったことから戦時中に栽培が禁止されてしまいましたが、新宿中村屋本店はカリー発売70周年を記念して白目米を復活させようと1996年に幸手の農家に栽培を依頼し1998年から期間限定で白目米のカリーを提供しています。 幸手でも町おこしの一環でこの幸手産の白目米を酒米とした酒造りを目指しつくられたのが石井酒造の豊明です。おいしいお酒ですし、らき☆すたラベルで注目を集めるのは私はよいことだと思います。 4月5日からは桜花びらストラップも発売されました。私は鷲宮ではなかったにゃーもを買いました。 製作は飯島桐箪笥製作所です。裏には「若い人たちに少しでも桐の良さを知っていただきたいという思いでこのストラップを製品化しました。」とのメッセージが書いてあります。「少しでも」というところにこの製作所の奥ゆかしさがしのばれます。 このストラップは鷲宮の二番煎じですが幸手も合併交渉で仲間外れとなっている折がんばってほしいものだと思います。 鷲宮の特別住民票はこちらからどうぞ 「鷲宮町らき☆すた特別住民票 立派な庁舎を生かすには」について |
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