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zoom RSS 埼玉B級グルメA行田のフライ  山下

<<   作成日時 : 2008/02/12 14:40   >>

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ちょっと前に行田に用事があったとき地元の人に「これが有名なフライの山下だ」と言われました。場所は「ものつくり大学」の隣でお店の前にはたくさんの車が並んでいます。
揚げ物が好きな私は「とんかつ屋さんですか?」と聞いたところ「フライは揚げ物ではない!」と「行田のフライ」について説明を受けたのですがよくわからず謎の店となっていました。

先日、やっと行けました。これが「行田のフライ」です。
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「フライの山下」でのフライ大です。
直径は30cmくらいあります。テーブルとフライの間にはちゃんとお皿があるのですが上から見るとちょっとした迫力です。
行田のフライは薄いお好み焼きのようなものです。油で揚げてはいません。
豚肉やネギが入っていますが、お好み焼きでは定番のキャベツは入っていません。表面には青海苔とソースがかけられています。結構なボリュームです。

行田のフライは行田周辺で昔から簡単なおやつとして食べられていたようです。フライパンで焼くから「フライ」というとか、行田が布の産地であったことから「布来(ふらい)」になったなどいろいろな説もあるようです。

「フライの山下」はフライの名店として紹介されることが多いお店ですが、住所は「鴻巣市下忍1245−2」と行田市ではありません。それでも地元では人気店です。
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フライの山下のメニューは、フライ大400円、フライ小300円、焼きそば大400円、焼きそば小300円です。いろいろなブログでは目玉焼きなどが入っている「特製フライ450円」を紹介していますが現在ではこのメニューはないようです。

お店のシステムは@レジで注文するA番号札を受け取るBテーブルやカウンターで待つC番号が呼ばれたら「は〜い!」と元気よく答えるD食べるEレジで会計、といった流れです。
お茶の湯飲みは窓際にあります。
私の番号札は8番でしたのですぐかな、と思っていたら15分ほど待たされました。これは電話で注文を受けた大量のフライを焼いているためです。見ていると工場の制服をきた人たちが20枚、30枚と注文したフライを次々と受け取っていました。
行田のフライは昭和の始めに行田にあった足袋工場の女工さんたちへのおやつとして提供されたのが始まりだった、との説もありますがその伝統は今も続いているようです。
かように人気店なのですがフライの山下は感じのよいお店です。会計のお釣りもちゃんと手渡してくれました。レジのお姉さんの手は柔らかく気持ちよかったです。

行田のフライは埼玉B級グルメ王選手権で堂々の3位でした。1位の深谷の煮ぼうとうについてはこちらからどうぞ。
埼玉B級グルメ@深谷の煮ぼうとう」について
その他の埼玉B級グルメです。
埼玉B級グルメB加須のうどんマップ欠番の謎」について
埼玉B級グルメCゼリーフライ かねつき堂」について

フライ山下はこちらです。「ものつくり大学」を目指してください。
営業時間は11時から18時で火曜日が定休日です。
臨時休業や土日は14時で閉店する日もあるようですので行く前にご確認ください。
電話は048−548−4470です。

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