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zoom RSS 鷲宮神社年越祭 巫女の舞

<<   作成日時 : 2008/02/26 12:52   >>

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2月14日鷲宮神社の年越祭がおこなわれました。
年越と言えば新暦の新年は1月1日、旧暦の旧正月は今年は2月7日ですが鷲宮神社では昔から2月14日が年越の日のようです。
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当日は本殿右側にお年寄りの方が4人控えられお賽銭を奉納すると「福は内!福は内!鬼は外!」と一人ひとりに豆をまいてくれます。
豆は「福は内!福は内!」の時は本殿に向かって、「鬼は外!」の時は参拝者に対してです。お賽銭は「お気持ち」なのですがひとりずつ豆をまいてもらえますので100円奉納しました。

豆まきをしていただきますと福豆も頂けます。中にはこのような詔が書かれた和紙が入っています。ありがたいことです。
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当日は鷲宮に伝わる神楽が奉納されます。
鷲宮の神楽は「土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)」と言われ鎌倉時代の歴史書の吾妻鏡(東鑑)に紹介されておりかなり昔から演じられていたようです。

写真は端神楽です。巫女による一人舞で曲目の間に舞います。
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演じているのは地元の小学一年生です。
校長先生が「神楽も大事だ。」と学校はお休みしての出演です。
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次は第八座「祓除清浄杓大麻之段(ばつじょしょうじょうしゃくおおぬさのまい)」です。
巫女二人が杓、扇子、大麻と鈴で舞います。途中、脇で控えている巫女さんが着替えを手伝いました。
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鷲宮神社の巫女と言えば柊姉妹です。大酉茶屋には大きなポスターが貼られていました。
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大酉茶屋は鷲宮商工会が運営しており、らき☆すた一色です。メニューもいつのまにか半分は「らき☆すたメニュー」となっていました。
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ためしに食べてみた「こなたぬき」そば500円です。
店内のお座敷は境内にはいなかったオタクたちでいっぱいで落ち着かなかったので縁側でいただきました。
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オタクたちは店内で盛り上がっていましたが、肝心の巫女の舞を見ないで可哀そうだなあと思いました。「こなたぬき」は味は濃い目のものの量もありましたし500円なら許せる内容です。

この鷲宮神社の年越祭はもっと早く報告したかったのですが、2月14日にパソコンが壊れてしまいやっと書くことができました。やれやれ

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閑甚日記in彩の国
2008/03/30 14:36

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