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大宮アルディージャのサポーターの皆様、J1残留おめでとうございます。 アルディージャのサポーター以外の方は存知のない方も多いかと思いますが、「アルディージャ」はスペイン語で「リス」の意味です。 なぜ「リス」なのか? それは今はさいたま市となってしまいましたが、大宮は「リスの街」だったことによります。 大宮市は平成2年に市制50周年を迎えるにあたり「こりすのトト」をマスコットとすることにしました。「こりすのトト」は大宮在住のメルヘン画家「あすか けん」さんのこりすを主人公とした童話です。 大宮駅東口と北区の市民の森には「『子リス』のトト」の銅像があります。 ここで大宮市のいいかげんさが露呈しています。 あすかけんさんの原作は「子リス」ではなく「こりす」です。 銅像の碑文も説明文も原作を無視して名前を変えていた大宮市の意向は定かではありませんが、こんないいかげんなことをしているから「さいたま市」は浦和に吸収合併されてしまったのでしょう。 大宮アルディージャもこの「こりすのトト」をモチーフに名づけられました。 大宮市もなくなってしまった今、せめてアルディージャサポーターの皆様だけはその由来が「子リス」ではなく「こりす」であることを知っていただきたいと思います。 それはさておき大宮市は「リスの街」を売り物にしていました。 市報や公文書にも「こりすのトト(子リスのトト)」を使っていました。 現在のさいたま市北区の「市民の森」には大きなリス観察舎「リスの家」を作りました。 この「リスの家」ではリスが放し飼いとなっており、間近にリスを観察することができるため小さなお子さん連れのかたには人気の施設です。 しかも無料です。 今の季節はリスたちは冬眠に備え、せっせと穴を掘って餌を蓄えていました。 さいたま市の運営は浦和が中心となってしまいましたが、この市民の森のリス観察舎は大宮の記憶とともに残して欲しいと思います。 市民の森はここです。 JR土呂駅より徒歩10分です。 産業道路から車でも便利です。駐車場は広いです。 住所:さいたま市北区見沼2-94 北駐車場のメタセコイヤは紅葉が見事でした。 |
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