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zoom RSS 大宮・中山神社

<<   作成日時 : 2007/12/23 19:36   >>

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さいたま市大宮区中山にある中山神社はかつては中氷川神社と呼ばれ、氷川神社、氷川女体神社とともに氷川三社と呼ばれていました。
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中山神社の御祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)、素盞鳴命(スサノウノミコト)稲田姫命(イナダヒメノミコト)です。
オオナムチは大国主(オオクニヌシ)の若い頃の名前で、素盞鳴命と奇稲田姫命の息子(日本書紀)もしくは子孫(古事記)とされています。
そのためスサノウを筆頭とするとする氷川神社を男大社、イナダノヒメを祭る氷川女体神社を女大社するのに対して中山神社はオオナムチを筆頭としており簸王子社(ひおうじしゃ)と呼ばれていました。
鳥居には氷川神社の額が掲げられています。
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中山神社の創建は崇神天皇2年とされています。
現在の社殿の奥に桃山時代の建築とされる旧社殿が残されています。
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第二産業道路の反対側には中山神社の鳥居がありました。
いまでははっきりわかりませんが、参道もかなりの長さであったことがしのばれます。
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これだけ古い歴史を有する神社なのですが、今はちょっとさびしい感じがします。
中山神社はこちらです。

第二産業道路のトヨタの近くです。

さいたま市北区植竹町のスーパー銭湯大宮やまとの湯の男湯の温泉は中山神社にあやかって「簸王(ひおう)の湯」と名づけられています。
一方女湯の温泉は氷川女体神社にあやかって「櫛奈(くしな)の湯」です。
やまとの湯はスーパー銭湯です。温泉は地下1100mから掘り当てました。
そんな訳で温泉とはいうものの循環・塩素混入でその質についてはとやかく言いませんが、中山神社と大宮女体神社を名前に使っていることは一応評価したいと思います。
従業員の方は皆さんニコニコしていて好感が持てました。


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