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zoom RSS 埼玉にもサケが上るのだ! 利根大堰

<<   作成日時 : 2007/11/06 11:28   >>

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埼玉と群馬の県境を流れる利根川にはサケが上ります。
埼玉県行田市にある利根大堰では魚道を上るサケを見ることができます。
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写真は利根大堰にある「大堰自然の観察室」からみた魚道を上るサケです。

利根大堰には3つの魚道がありますが、観察できるのは埼玉側の第一魚道です。
この第一魚道ではサケの数・性別を調べるための漁を行っています。
観察室の先に網を設けてサケが上らないようにしておき、1日に2回水を抜いて作業員の方がタモですくい上げ性別を調べて上流に放します。
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ギャラリーが「わー!すごい!」と盛り上がると、作業員さんもサービスして近くに持ってきてくれます。

下のサケはメスです。
作業員の方によると、オスは口がとんがって獰猛な感じなのですが、メスは顔が丸くやさしい感じで見分けがつくそうです。
この日(11月4日)はメスが多かったです。
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平成18年度は3,200匹のサケが遡上し、今年は700匹が来たそうです。

利根大堰は海から150kmあります。
こんなところまで上ってくるなんて感動ものです。
ここにくるサケは本庄付近で産卵するそうなのですが、こんな苦労をしないで河口付近でさっさと産んでしまえばいいんじゃないか、とずぼらな私は思います。
専門家に聞くと、「上流まで遡上できる強い体力・精神力をもった強い個体が海に出ても生き残るのではないか」とのことでした。
私のようなずぼらな個体は自然界では淘汰されてしまうようです。

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「大堰自然の観察室」は上の写真の右端のゲート近くの地下ににあります。
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見学に予約は必要なく、9時から16時30分まで開いています。

利根大堰の場所はこちらです。
地図上では県道の「武蔵大橋」と表記されていることの方が多いようです。
管理事務所のHPではライブカメラで遡上の様子を見ることができます。
http://www.water.go.jp/kanto/tone/









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