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zoom RSS 大宮・大栄橋 EPOCAの謎(灼眼のシャナの舞台)

<<   作成日時 : 2007/11/25 02:34   >>

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「灼眼のシャナ」(しゃくがんのしゃな)は高橋弥三郎さんのライトノベルです。
アニメは第U期が10月4日からTBS系列で深夜枠で放送されています。
舞台の御崎市の設定はT期ではおぼろげでしたが、U期では明らかに大宮を舞台にしています。
写真はU期第一話「再びの刻」で悠二が走るシーンで登場した大栄橋です。
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大栄橋は大宮駅北側のJRと東武野田線をまたぐ跨線橋です。
かつては踏み切りでしたが大宮の東西を結ぶ主要道路にもかかわらず「開かずの踏切」と化したため昭和36年に建設されました。
命名は大宮市民の公募だったそうですが、命名の由来はよくわかりません。

大栄橋の北東側には大原簿記学校があります。
アニメでは「OHARA」ではなく「EPOCA」と表示されています。
私は大栄橋とこのシーンの看板の「EPOCA」は深〜い関係にあるように思います

この大原大宮校ができたおかげで大栄橋付近の雰囲気はずいぶんと変わりましたが、大栄橋の北東、大原大宮校の奥は「大宮北銀座」と呼ばれる風俗街です。
今もソープランドが何軒か営業しています。
大宮駅南東は「大宮南銀座」いわゆる「南銀」と呼ばれ女子高生で賑わう「繁華街」ですが、大栄橋近辺は「埼玉県最大の歓楽街」として淫靡な雰囲気を持っています。

「EPOCA」はイタリア語・スペイン語で「新世紀」という意味ですが、コンドームでおなじみのオカモトでは「epoca(エポカ)」というコンドームを販売しています。
オカモトによると「epoca(エポカ)」は日本初の避妊ゼリー付きのコンドームであり、更に進化したコンドームの誕生をコンドームの新世紀として位置づけ命名したそうです。
U期第一話「再びの刻」で大栄橋を描いた製作者は大栄橋付近のことをよく知っており、その雰囲気を隠れて表現するために「OHARA」の看板を「epoca(エポカ)」に変えたのではないでしょうか?

これから「灼眼のシャナ巡礼」に大栄橋を訪れるファンの方も多いかと思いますが、大原大宮校の裏に一歩足を踏み入れたら三次元の女性のすばらしさを堪能できると思います。
その際はオカモトのepocaをご持参ください。

写真はU期第一話で悠二が走り抜けたところです。場所は冒頭の大栄橋の西側です。
上部の大きな橋脚は新幹線です。
U期第一話ではその下のニューシャトルの軌道は省かれています。
画像

実際の場所にあてはめてみると、悠二はまず大栄橋北側(冒頭の写真の左側)の歩道を西から東に走っていましたが、直後に同じ歩道を東から西に走ることになります。悠二の夢の中のことなので多少混乱しているのでしょう。

それはさておき、この新幹線の橋脚の下はJR大宮工場で整備する車両の待機場所となっています。
今日は普通車両しかいませんでしたが、珍しい車両が待機していることがあります。
鉄道博物館よりもおもしろい撮影場所です。
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シャナU第3話の神社についてはこちらを見てください。
灼眼のシャナの舞台A 大宮・氷川女體(氷川女体)神社」について

大栄橋の場所はこちらです。大宮駅から徒歩5分くらいです。





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