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zoom RSS ミヤコタナゴの人工繁殖

<<   作成日時 : 2007/11/16 12:01   >>

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滑川町のエコミュージアムセンターではミヤコタナゴの増殖を行っています。
ミヤコタナゴは、明治時代に東京都の東京帝国大学附属植物園で発見されたため「ミヤコ」の名前がつけられました。
婚姻色が美しいお魚です。
写真は滑川町エコミュージアムで飼育されているミヤコタナゴです。
画像

ミヤコタナゴは昔はたくさんいましたが絶滅状態となり昭和49年に国の天然記念物の指定を受けました。

ミヤコタナゴは「ドブ貝」という池の底に住んでいる貝に卵を産み付けます。
メスは貝の出水管に卵を産みます。オスは取水管付近に射精し貝が精子を吸い込んでぐるっと回って排水管付近の卵に受精するというおもしろいことをします。

ミヤコタナゴが激減したのはこのドブ貝が水質悪化により減ってしまったことが原因です。
ドブ貝の人工飼育は困難で滑川町エコミュージアムセンターでは人工授精を行っています。
5cmくらいの魚なので卵も小さく結構たいへんな作業のようです。
訪れる人も少なく職員の方も一見ぶっきらぼうなのですが、お話をすると飼育の苦労話などいろいろ面白い話をしてくれます。
近くの武蔵丘陵森林公園にお越しの際にお立ち寄りください。

滑川町エコミュージアムセンター
埼玉県比企郡滑川町福田763−4
рO493−57−1902
開館時間 9:00〜16:30
休館日 毎週月曜日・第三火曜日
場所は滑川町立図書館の裏です。




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